朱優mamaほのぼの日記 ★ 可愛い兄弟&天使になった娘との愛情いっぱい日常生活

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syumama

Author:syumama
2004年 6月 ゆう誕生
2006年10月 しゅう天使に
2007年10月 ゆら誕生
2009年11月 ゆま誕生

27歳で結婚して、
妻になり主婦になり母になり、
命の輝かしさ・尊さ、
子どもたちへの愛を
実感する毎日です。

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2006.10.08 (Sun)  ☆ お葬式

この日は朝9時からシュウの火葬が「多摩斎場」で執り行われました。
私とパパとユウは、うちの車で向いました。
途中パパが、「帰りにシュウを乗せるから・・・」とガソリンスタンドで洗車を依頼。
本当だったら私とシュウが病院から退院する時に・・・なんて話ていたのに、
そこから涙が止まらなくなってしまいました。


斎場で富山から来てくれたパパのお父さん・お母さん、私の両親と合流。
赤ちゃんは小さくてお骨まで燃えてしまうから、なるべくお骨を残すために
朝一番の冷たいいちばん窯で焼くのだとか。。。
隣にもう1組、私たちと同じような家族構成の方たちがいました。
「赤ちゃんの死」・・・本当に悲しくて辛い現実。

5日に分娩室でお別れして、また棺の中のシュウと再会しました。
どんな状態になっているのか、いろいろ考えすぎて怖かったけれど、
そこにいたシュウは綺麗にお化粧をされているせいか、
病院で見たときより綺麗な姿で、本当に生きているようでした。
でも、触ったらコチコチに凍っていて・・・やっぱり亡くなってしまってるんだなと実感。
こんなに綺麗な姿なら、このまま傍に置いておきたい・・・そんなことも思いました。

担当の方に「写真を撮ってもいいですか?」と聞いたら、
「本当は駄目なんだけど、この場合は許されると思いますよ」とのこと。
こっそり撮らせてもらいました。

前日に買ったお花、パパと私からの手紙、家族写真、
パパが買ってきてくれた木のおもちゃ、
私が赤ちゃんの時に両親が奮発して買ったという・・・生きていたら着せたかったドレス、
みんなで泣きながら納めました。

ユウが「ママ泣かないで、よしよし」と、何度も頭を撫でてくれました。
ユウにはシュウのことを見せていないけれど、
何となく何か良くないことが起こったことは理解している様子。
ユウも固い顔をしていました。

それから30分ほど別室で待機。
「シュウちゃんは小さすぎるからお骨はたぶんそんなに残らないよ。
そのことにあまりショックをうけないようにね・・・」と両親から言われました。
でも、呼ばれて行って見たら、きちんとしっかりお骨は残っていました。
きっと丁寧に丁寧に焼いて下さったのでしょう。
担当の方が震えながら、骨の部分の説明をして下さり、
みんなで順番に骨壷に納めて行きました。

それからそのお骨を抱いて、パパが予約をしたお寿司屋さんへ。
パパはこの年齢で、自分の子どもの喪主になってしまいました。
「しっかり送ってやりたいから」・・・と、この日は泣きもせず、きびきび振舞っていました。

その席ではユウが一生懸命おちゃらけてくれて、みんなにも笑顔が。。。
私もシュウの死を知ってから初めて、まともにご飯が食べられました。
お骨は抱いたらちゃんと重くて、それに何だか少し暖かい感じも。。。
予想していたのとは全然違う姿になってしまったけれど、
それでも我が子が手元に戻ってきました。




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