朱優mamaほのぼの日記 ★ 可愛い兄弟&天使になった娘との愛情いっぱい日常生活

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syumama

Author:syumama
2004年 6月 ゆう誕生
2006年10月 しゅう天使に
2007年10月 ゆら誕生
2009年11月 ゆま誕生

27歳で結婚して、
妻になり主婦になり母になり、
命の輝かしさ・尊さ、
子どもたちへの愛を
実感する毎日です。

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2006.10.20 (Fri)  ☆ シュウを連れて

シュウを産んで、1ヶ月健診までは実家にいるつもりでした。
でも、週末に来てくれるパパの様子が何だかおかしい。
いつもは本当にタフで、感情のぶれがほとんど無い人なのに、
「いつになったら帰ってくる?」とか、「おまえはユウがいていいなぁ」とか、
「何を目標に横浜でひとりで居ればいいのか分からない」なんて言っている。
パパが弱音を吐くなんて、本当に本当に珍しいこと。

パパは悲しくても全然平気な振りをして会社に行かなければならないし、
会社ではみんなに「奥さんを大事にしてあげろよ」なんて言われているらしい。
私は私で、実家で両親や弟に囲まれて、気持ちは紛れるものの、
本当の感情は出せなくて、ひたすら強がって泣かずにいた。
両親も明るく振舞ってはいるけれど、2人ともやたらと薬を飲んでいる。
このままではみんなおかしくなってしまう。。。そう思って、
病院に電話し、思い切って早めに横浜に戻りたいと相談しました。

こういうときは家族一緒に居ることが大事・・・と、先生も理解してくれて、
何かあったら電話で相談に乗るからと言って下さったので、
産後10日で横浜に戻ることにしました。
帰る直前に病院へ。おっぱいを止める薬を多めにもらいました。

横浜までは大量の荷物と共に父が車で送り届けてくれました。
車の中で私はずっとお骨を抱いていました。
8月に切迫のため里帰りしてから2ヶ月ぶりの我が家。
シュウちゃんを迎えるために購入したマイホームだったのにな。
どうしてこんなことになってしまったんだろう。

膨らんだお腹で里帰りして、お腹はぺったんこなのに赤ちゃんはいなくて。。。
近所の人はどう思う?新聞屋さん、生協の人、妊娠を知ってる知り合い・・・、
なんて説明すれば良い?どう思われる?
すべてがむなしくて、悲しくて、この喪失感とどう向き合えばよい?
でも、私にはユウがいるのです。この子のために頑張るしかない。
毎日毎日ぐずぐず泣いてばかりはいられない。

でも、横浜に戻ってからは泣いてばかりいました。
昼間はユウのために泣かずに頑張って、夜はひたすら泣いて、
平日はそんな感じで頑張るけど、週末は口がきけなくなる。
私は本来はとってもおしゃべりなのに、話すこと、声を出すことが億劫になる。
パパは私たちが戻ったことで、だいぶ本来の明るさ&強さを取り戻してくれて、
週末はユウを私から離してくれました。

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