朱優mamaほのぼの日記 ★ 可愛い兄弟&天使になった娘との愛情いっぱい日常生活

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syumama

Author:syumama
2004年 6月 ゆう誕生
2006年10月 しゅう天使に
2007年10月 ゆら誕生
2009年11月 ゆま誕生

27歳で結婚して、
妻になり主婦になり母になり、
命の輝かしさ・尊さ、
子どもたちへの愛を
実感する毎日です。

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2006.11.10 (Fri)  ☆ カウンセリングと安定剤

10月21日、この日はシュウの本当の出産予定日。
その日に一緒に妊娠生活を過ごしたとっても仲良しの友人2人が、揃って出産しました。
どちらの友人も「シュウちゃんがそうしてくれた。。。」と言ってくれました。
私もホッとしたし、良かったとも思いました。
でも、どうして私だけちゃんと産んであげられなかったんだろう。
シュウちゃんが可哀想で可哀想で、本当に落ち込みました。

数日後仲間のみんなで出産祝いを買いに行きました。
のこのこついて行った私。今思えばかなりおバカさんです。自虐的です。
この頃に赤ちゃんのお洋服なんて見ちゃいけなかった。
今でもそのお店に行くと、そのときの気持ち、思い出します。

それからしばらくして、実家に里帰り中の大親友と赤ちゃんに会いに行きました。
これもすごくすごく勇気が要りました。
でも、ここで会わないと、大事な友人まで失いそうな気がしたのです。
行く前に何度もシュミレーションして、傷つかないように心を防衛して。
でも、赤ちゃんを見た途端、呼吸が出来なくなりました。
苦しくて苦しくて・・・。友人が「泣いていいんだよ」と言ってくれたので、
思い切って泣いたら、やっと呼吸が出来ました。

私にとって本当に大事な大事な友達。
でも、このままではもう一緒に過ごせなくなってしまう。
シュウちゃんを失って、その上大親友まで失うのは耐えられない。
彼女は私が落ち着くまできっと待ってくれるでしょう。
でも、私が悲しみを乗り越えるためには、彼女の存在が必要なのです。

そこで、近所の婦人科のカウンセリングに通い始め、
薬も処方してもらうことにしました。
カウンセリングは、身近な人には言えない本音を聞いてもらったり、
とにかくいっぱい泣かせてもらう感じ。
薬の効果は予想以上。1日1回小さな粒を飲むだけなのに、
心が何にも感じなくなるのです。
この薬のおかげで、気持ちが本当に楽になりました。
友人が赤ちゃんを抱いている姿、授乳している姿、
全然平気で見ていられたし、ご飯も普通に食べられたし、
横になったらすぐに寝れるようになりました。



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