朱優mamaほのぼの日記 ★ 可愛い兄弟&天使になった娘との愛情いっぱい日常生活

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syumama

Author:syumama
2004年 6月 ゆう誕生
2006年10月 しゅう天使に
2007年10月 ゆら誕生
2009年11月 ゆま誕生

27歳で結婚して、
妻になり主婦になり母になり、
命の輝かしさ・尊さ、
子どもたちへの愛を
実感する毎日です。

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2006.10.04 (Wed)  ☆ 突然の死①

2006年10月4日、この日は3時に38週の検診予約を入れていました。

早朝今までに感じたことのないような激しい胎動で目が覚めました。
ハッとしてお腹を触ると、いつも以上にお腹が前に突き出していて、
赤ちゃんの体のパーツが全て触れて分かるような感じでした。
「このままじゃ危ないよ、戻って戻って・・・」そういってお腹を撫でると、
静かに、でも明らかにお腹がひっこみました。

お昼ご飯を食べているとき、今度はお腹の中でバタバタ暴れている気配。
お腹を数回とても強く蹴られました。
「今日は何だか元気だね」思わず言ったのを覚えています。
その後は検診に行くためバタバタと過ごしました。
病院までは実家から歩いて15分のところにある駅で電車に乗り、
30分ほどで到着します。お産を早めるべく駅では階段を使うようにしました。

病院について、3時ぴったりに名前を呼ばれました。
先生が、「もういつ産んでもいいんだよ~」と笑いながら言いました。
切迫で入院中にお世話になった看護婦さんも側で笑っています。
もうすぐ赤ちゃんに会える・・・そこまでは、本当に幸せでした。
でも、ベッドに横になって超音波を当てた瞬間、「心臓が動いてない」。
先生がボソッとつぶやいた言葉に全身の血が凍った気がしました。
笑顔だった看護婦さんの顔も真っ青でした。
「だから何?そうは言っても何とかなるんでしょ」正直そう思いました。

でも、これまた切迫のときにお世話になった看護長さんが来て、
別室に案内されたときには勝手に涙が溢れてきて、全身がガタガタ震えました。
すぐにパパと、公園にユウと遊びに行っていた母に連絡。
母が公園からタクシーで駆けつけてきました。
パパが実家に到着したら、一緒にもう1度病院に来るように言われ、
いったん帰ることになりました。
受付のお姉さんが「本当に可哀想・・・」と泣きながら抱きしめてくれました。
でもこの頃はまだ赤ちゃんの死なんて全く信じてなかったし、
こんな話は到底受け入れられないと、心が頑なに拒否していました。

家に戻りまず、親しい友人に電話をしました。
ちょうど友人3人が集まっていました。
私の話を聞いてみんなが泣き出す様子を感じ、
これは大変なことなのだと初めて実感しました。



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