朱優mamaほのぼの日記 ★ 可愛い兄弟&天使になった娘との愛情いっぱい日常生活

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syumama

Author:syumama
2004年 6月 ゆう誕生
2006年10月 しゅう天使に
2007年10月 ゆら誕生
2009年11月 ゆま誕生

27歳で結婚して、
妻になり主婦になり母になり、
命の輝かしさ・尊さ、
子どもたちへの愛を
実感する毎日です。

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2006.10.04 (Wed)  ☆ 突然の死②

夕方パパが会社から駆けつけてきました。
パパはちょうど会議室に入ろうとしたところで私の電話を受けたとか。
上司たちの顔がみんな引きつるのを見て、
これは相当大変なことだと悟った・・・と後から話してくれました。

それからパパと一緒にまた病院へ行き、先生から詳しい説明を受けました。
赤ちゃんの心臓が止まってしまったということ。
恐らくへその緒のトラブルだと思われるが、
詳しい原因は実際に産んでから見てみないと分からないこと。
赤ちゃんが傷まないように、また母体のためにもなるべく早く産む必要があること。
この病院で産むことは可能だが解剖は出来ないので、
解剖を希望するなら大きな病院で産む必要があること。

解剖の件はすぐに結論が出なかったので、
いったん家に帰って相談してから、また病院に連絡を入れることになりました。
帰りのタクシーを待つ間、看護長さんがずっと隣で背中をさすってくれました。
「死んでいる子を普通に産むことなんて出来ません。
お腹を切って出して欲しい・・・」私が思わずそう言うと、
「産んで出してあげることは、ママがこの子にしてあげられる大事なこと。
痛い思いをして産むことで、気持ちの整理がつくこともあるわよ」と言われました。

家に帰ってから私の両親も含めて相談をしました。
詳しい原因を知りたい気持ちはあるけれど、上の子は普通に生まれているし、
何よりも小さな赤ちゃんに傷を付けるのは忍びない。
女の子だしきれいな体でお空に還そう・・・ということに決まりました。
私としても、切迫で入院しスタッフさんなどとも顔見知りのこの病院で産みたい、
この時だけ大病院で・・・というのは精神的に耐えられないと思っていたので、
すぐに先生に電話をし、翌日朝9時に入院の予約を取りました。

その夜は一睡も出来ませんでした。
正直に言うと、悲しい気持ちよりも恐怖心の方が勝っていました。
今お腹の中に死んでしまった赤ちゃんがいるという現実。
何を目標にしてお産の痛みに耐えたら良いのか・・・、
生まれた赤ちゃんが泣かないことに、自分の精神が耐えられるのか・・・。
考えれば考えるほど不安ばかりが大きくなって、
隣に眠る息子にすがり、ただ泣きながら一晩を過ごしました。

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