朱優mamaほのぼの日記 ★ 可愛い兄弟&天使になった娘との愛情いっぱい日常生活

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syumama

Author:syumama
2004年 6月 ゆう誕生
2006年10月 しゅう天使に
2007年10月 ゆら誕生
2009年11月 ゆま誕生

27歳で結婚して、
妻になり主婦になり母になり、
命の輝かしさ・尊さ、
子どもたちへの愛を
実感する毎日です。

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2006.11.23 (Thu)  ☆ シュウの四十九日

昨日22日はシュウちゃんの四十九日でした。
ずっとキリスト教文化の中で育った私にとっては、
こういうことは今まであまり馴染みがなかったけれど、
亡くなった人にとってとても大切な日ということ。
昨日はいつもよりもたくさんシュウちゃんのことを想いました。

今日は朝10時から、お寺でシュウちゃんの法要をしていただきました。
お香の香りの中でお経の声を聞きながら、
妊娠中のことやシュウちゃんの死を知った日・出産の日のこと、
思い出すことや考えることが絶えることなくあって、
とっても悲しかったけれど、反面癒されている自分もいました。

お骨については、きちんと納めたいパパ(&パパの両親)と、
まだ手元に置いておきたい私とで意見が食い違い、
何度も話し合いをし、私もずいぶん心が揺れました。
でももうしばらくは一緒にいたいという私の気持ちは変わらず、
パパにも理解してもらって、今日はまた一緒に帰ってきました。

小さなお骨を抱えて車に乗り込んだら、
お墓参りに来ていた中年の女性が窓をたたいて、
「お子さんが亡くなったの?いくつで?」と尋ねてきました。
シュウちゃんのことを話したら、
「うちも娘が15歳でね・・・。辛かったね。頑張るのよ。」と。
隣で旦那さまらしき人も、とても悲しい顔で頷いていました。

子どもを失うということは、本当に本当に悲しいこと。
15年間大事に育てられて、これからという時に亡くされたお二人。
どれほど辛かったか、想像しただけでも苦しくなりました。
それなのに私を励ましてくれたりして、
その優しさに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

画像 033

今日はその後バスと電車を乗り継いで新橋へ。
引き出物のグラスやウェルカムボードなどを作っている工房に行き、
シュウちゃんの写真をガラスのプレートに彫ってもらうためです。

コピー ~ 画像 075

お骨をお寺に預けた後、代わりになるものがあればと思い、
前々から何が良いかいろいろ考えていました。
シュウちゃんの写真はあるものの、ユウにはまだ見せていないし、
見せるのはまだまだだいぶ先に・・・と思っています。
そんな時、写真をガラスにエッチングする方法を知り、
これなら・・・と思っていたのです。

お店の人もとっても丁寧に対応してくださり、 素敵なものが出来そう。
手元に届くのが楽しみです。 今日一日で、また少し心の整理が出来た気がします。

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